前進する人たち

2016/02/12

われら飯舘村民~菊池功さん〜

特別番組」に登場した菊池製作所の菊池功社長は、テクノロジーで福島の復興に貢献しようとしています。東京電力福島第一原発事故で、廃炉への道のりは40年に及ぶと推定されています。東京・八王子市の本社工場には、廃炉作業に不可欠である各種作業用ロボットなど研究中の試作品が置かれていました。「われら飯舘村民」で取り上げた畜産農家の山田猛史さんは、飯舘村のブランド「飯舘牛」の復活に向け、新たな手法での畜産を模索しています。希望を捨てず、前進する人たちの姿からは、気負いは見られず、むしろ淡々とした雰囲気が漂っていました。