仮設住宅訪問〜松川第一仮設住宅〜

2016/02/10

仮設住宅、心はあたたかく

福島市の松川第一仮設住宅は、106世帯が今も避難生活を送っております。震災直後118世帯だったことを考えると4年以上が経って12世帯しか仮設住宅を出て行っていないことに驚かされました。仮設住宅の部屋は狭くて寒くても、松川第一仮設住宅の皆さんの心は暖かく、周りの優しさに涙し、時にはユーモラスを交え、人情味溢れていました。