農業法人「大和川ファーム」のソーラーシェアリング

2017/01/20

福島県喜多方市の老舗酒造店「大和川酒造」が設立した農業法人「大和川ファーム」

福島県喜多方市の老舗酒造店「大和川酒造」が設立した農業法人「大和川ファーム(磯部英世代表)」は、2015年からソーラーシェアリングによる米作りを行っています。面積約1千平方メートルに太陽光パネルを設置し、パネルの下で農業機械を使って「ひとめぼれ」を作付して稲作をしています。
太陽光パネルの年間発電量は6万1852キロワットアワー。
今回、きぼうチャンネルでご覧いただいている映像は、大和川ファームの社員が撮影しました。鑑賞した人たちからは、パネルの下で大型農業機械が動き回り、代掻きから田植え、稲刈りまでしているシーンに「おー」と、どよめきが上がったそうです。
全国の水田でこうした風景が当たり前になったら、地域の電力は太陽光発電でほぼ賄われることになるでしょうね。