いいたてトピックス〜草野・飯樋・臼石小学校「放射線教育授業公開」〜

2016/03/11

小、中学校で放射線教育

飯舘村は、東京電力福島第一原発事故の翌2012年、村独自の放射線教育指導計画を立て、以来、小学校、中学校の全学年で放射線授業を行っています。子どもたちが正しい知識を持ち、放射線から体を守る方法を身に付けることはとても大切です。しかし、目に見えない放射線のことを子どもたちにどう教えていくのか。先生たちもまた難しさを抱えています。指導計画を1年1年見直し、先生たちもスキルアップしなくてはなりません。この授業を受けた子どもたちは、日本中のどこの子どもたちよりも放射線に詳しく、論理的、理性的に放射線の話ができるようになることでしょう。