いいたて散歩〜比曽〜
最終回で想う 今回で最終回となる「いいたて散歩」。佐藤俊雄さんの飯舘村に対する想いを感じることが出来た10作品となりました。「ふるさと」が人のアイデンティティに大きく影響し、いかに大切なものかを痛感させられました。今回の
Read more最終回で想う 今回で最終回となる「いいたて散歩」。佐藤俊雄さんの飯舘村に対する想いを感じることが出来た10作品となりました。「ふるさと」が人のアイデンティティに大きく影響し、いかに大切なものかを痛感させられました。今回の
Read more飯舘の自宅にお邪魔 撮影の際、お昼休みに飯舘村の佐藤俊雄さんのお宅にお邪魔しました。俊雄さんは現在福島市に避難中のため、飯舘村のご自宅は、荷物が殆ど無く、生活感もありませんでした。撮影に何度も飯舘村を訪れていますが、生活
Read more「きこり」が近く再オープン 先日、飯舘村の「癒やしの宿」という福島市飯坂町にある避難者のための温泉施設が閉館するとのことで、取材に行ってきました。今回、「いいたて散歩」の舞台「あいの沢」にある「きこり」という宿泊体験施設
Read more冬場の水量で米の豊凶が分かる井戸 寒の入りの水量でその年の米の豊凶がわかると言われる井戸が今回の舞台です。いいたて散歩を始めて、佐藤俊雄さんに案内される場所は意外な場所が多くあります。今回も作見の井戸に向かう途中、個人の
Read more復興の拠点 草野行政区は、以前の新舘村の中心街でした。県道12号沿いには、商店街の面影があります。今回、俊雄さんに案内して頂いた草野舘址では、戦国時代の名将豊臣秀吉の名前が出てきてきます。この土地にも秀吉の天下統一の影響
Read more宿場町 八木沢地区 八木沢は、飯舘村の東の端にあたり、相馬方面からたどり着く宿場町となっていたそうです。宿場町の面影が漂う街道筋は、今では除染のための作業トラックなどが行き来する県道12号原町川俣線となっています。飯舘村
Read more「塩の道」の面影 関沢には、「塩の道」の面影が残っています。塩の道とは江戸時代、太平洋に位置する相馬地方から塩や海産物を内陸に運んでいました。時代劇でも使えそうな、当時の原風景が残る場所でした。
Read more除染作業員 観音様に興味津々 疣石(いぼいし)観音を撮影中に、昼休みになった除染作業員の方が俊雄さんに声を掛けてきました。 「塩の道」は太平洋側の相馬方面から飯舘村をはじめ福島県中央部にあたる中通り地方の村々へ海産物など
Read more飯樋小学校校歌 「われらの行くて光あれ」 今回は、飯樋小学校の近辺を案内します。 同校は案内役の佐藤俊雄さん(67)の母校です。校舎はこれまでに3回の改築を経て、現在の素敵な木造校舎になったそうです。校庭の一角に校歌を刻
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