飯舘の冬2011年3月11日、飯舘村は東日本大震災、原子力発電所の事故によって人類史上に類を見ない放射能被害を受けました。
 今、村民は生活の再建という壮大な事業に取り組んでいます。同時に多くの村民は「私達の今を、忘れないでほしい」と願っています。
きぼうチャンネル」は、その多くの村民の願いを動画で伝えることを目的としたネット放送局です。
再建に奮闘する村民が日本全国、そして世界へ情報を発信する担い手であり、一人一人が情報発信の主役です。

飯舘村は、福島県北東部の山間に位置しています。東日本大震災から4年が経過しますが、村に降り注いだ放射能の影響で現在まで全村避難を余儀なくされています。
 震災前、村の人口は約6000人。美しい山々に囲まれ、水に恵まれ、緑豊かで「美しい村」と称賛されていました。
 生活再建、復興に取り組む村民の姿は、多くの人に勇気を与え、生きる力となるでしょう。