村の再生を担う交流拠点「風と土の家」 短縮バージョン

「虎捕の里 風と土の家」は村民同士の憩いの場として、また、村民と都市住民の交流の場として、2019年5月、飯舘村佐須にオープンしました。
農業体験や村内ツアーの出発拠点、飯舘村で活動する人々の宿泊拠点としても活用されます。宿泊施設のログハウスは、原発事故の記憶をとどめようと、避難者のために作られた仮設住宅を再利用しています。壁や床にはその痕跡を見ることができます。
外観は大きな屋根とその傾斜が特徴的で、ちょっとオシャレで大きなログハウスという感じ。中に入ると広々とした空間が広がり、木のぬくもりが感じられる作りとなっています。自炊設備が完備され、ロフトを使えば20人近くが宿泊可能。
村の再生を進めるための交流人口増加に大きく貢献できると期待されています。
この春には囲炉裏を配した別館の建設が同敷地内で始まります。

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