富岡復興ソーラー~建設の様子③~

昨年12月25日、富岡復興ソーラーと東京電力の送電線が初めて繋がりました。この送電線は、かつて東京電力福島第一原子力発電所で発電された電気を首都圏に送るために使われていたものです。富岡復興ソーラーが生まれた経緯を考えると、複雑な気持ちが込み上げてきますが、ともあれこれで電気を送る、売電する道がつながったことになります。
また、今年1月26日には、全ての太陽光発電パネルの設置が完了しました。当初予定より一月以上遅れたのですが、これは以前から発電所内にあった電柱電線の移動に時間がかかったためでした。
今回の映像では、秋から本格化した電気ケーブルの敷設や営業運転に向けた各種電気的試験の様子を中心にお伝えします。4月13日にはいよいよ竣工式を迎えます。

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