富岡復興ソーラー~プロジェクトマネージャー 小峯充史~

富岡復興ソーラー事業の実務全般を担っている小峯充史さん。東京電力福島第一原子力発電所事故の後、再生可能エネルギーを事業の柱とする会社を立ち上げました。「事故以前、原発は環境に優しいと思っていましたよ」と言って笑う。起業のきっかけとなった福島の地で仕事をすることに縁と喜びを感じ、発電所の完成を目指しています。

竣工後、富岡復興ソーラーは20年に渡って営業運転を続けます。その間の保守・管理業務も行います。20年後、富岡町はどうなっているのか。地権者たちから預かった土地は次の世代にどう受け継がれていくのか。「これからの富岡、そして福島の姿を、再生可能エネルギー事業に携わる立場から見つめ、伝えていくことも今後の自分の仕事かな」と話しています。

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