ソーラーシェアリング~齋藤広幸さん~

昨年、配信したKTSE発電所齋藤広幸さんの続編。ソーラーシェアリングで米作りをする斎藤さんの田植え、稲刈りの様子をお伝えします。昨年の経験を踏まえ、太陽光パネルの下で2度目の稲作に取り組んだ斎藤さんでした。だが思わぬ天候被害に遭います。一方で、ソーラーシェアリングの規模はさらに大きくなる予定。今年から始めたコンニャク畑の面積を拡張し、来年は新たにコンニャク芋のソーラーシェアリングにも取り組みます。コンニャク芋は半日陰を好み、ソーラーシェアリングには適した作物のようですが、まだ実践した人はいません。その取組は全国初の実証実験として注目されます。

来年の総発電量は現在の倍以上約450kw。斎藤さんの取り組みは徐々に地域の人々に認められ、そのスケールは今後さらに大きくなる予感がします。

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