富岡復興ソーラー~建設の様子①~

2017年4月に着工した富岡復興ソーラー。約4カ月間の進捗の様子をまとめてみました。

工事には1日平均120人ほどの作業員が従事しています。天候に左右されやすい工事ですが、これまでほぼ予定通りに工事は進んでいます。

また、太陽光発電所の建設においては、大規模であろうと小規模であろうと、工程の数こそ違えパターン化された工法を繰り返していくので、技術的に大きな違いはないそうです。9月に入れば、発電された電気を集約する中間変電所、それらすべての電気を集約し送電線に送る連系変電所の設備工事が本格化し、発電所としての形がいよいよ整ってきます。12月初旬には約11万枚の太陽光パネルが広がる巨大ソーラー発電所の姿を現します。来春には送電を開始する予定です。

 

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