福島県の自然エネルギー発電施設 全国2位

2017年8月2日付、毎日新聞夕刊一面(東京版)は、自然エネルギーで発電し、収益の一部を地域に還元する市民地域発電所が全国で1028基に達した、と報道している=写真。
都道府県別では、長野県の353基に次いで福島県が92基と全国2位(2013年9月時点、全国26位、3基)に躍進。会津電力が48基を建設し、県内の急増を牽引したと紹介している。
福島県は2040年までに、県内で必要なエネルギーを自然エネルギーで需給する目標を立て建設を支援している。
記事では、原発事故で避難生活を送る福島県双葉郡富岡町で、住民主体で出力3万2000キロワットの「富岡復興ソーラープロジェクト」(太陽光発電)が建設中だ、と紹介している。
きぼうチャンネルは今年、自然エネルギーの普及に取り組む県民の活動を追っている。富岡復興ソーラープロジェクトは、建設に関わる市民の姿を追うドキュメンタリー作品を目指し、撮影に入っている。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう