雄国太陽光発電所

会津盆地を一望できる丘陵地に立つ雄国太陽光発電所

会津盆地を一望できる丘陵地に立つ雄国太陽光発電所。四季の移ろいの中にあるその姿は美しい。現在50ヶ所の発電施設を有する会津電力株式会社のシンボル的発電所となっている。
東京電力福島第一原発事故の後、原発依存の社会を見直し、再生可能エネルギーで人が幸せに暮らせる未来を作ろうと、地元有志たちが会津電力株式会社を立ち上げた。
「全ては未来の子どもたちのために」というスローガンに代表される同社の理念は多くの支持を集め、原発に頼ることなく、自然と文化を愛する暮らしを次世代に受け渡そうとする活動は、力強いメッセージとなって全国に広がっている。

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