いいたての明日 Vol.10 までいの牛いつか故郷に

「飯舘牛」ブランド。名品の牛を残そうと奮闘する牛飼いの魂

(2015年3月撮影)
飯舘村の産業を支えた酪農。「飯舘牛」のブランド名で広く知られ、その味を求め、飯舘牛を出す村内のレストランは、客足が耐えることはなかったそうです。
千葉県山武市。この地に飯舘牛を避難させて酪農を続けている夫婦がいます。この街の人たちにも味の評判が伝わり、「までい牛」の名前でステーキ料理を提供する飲食店も現れました。夫婦は「この牛をいつか飯舘で飼う」ことを願って新天地で奮闘しています。

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