昭和31年、常磐炭鉱の惨事

昭和の頃、映画館では「ニュース映画」が上映されていました。

昭和31年3月7日の早朝、福島県常盤市の磐崎炭鉱で、ガスの自然爆発と落盤のために作業員14人が窒息死し、8人が中毒症を起こす不慮の事故が発生しました。ガスによる災害の多いこの炭鉱では、労使共同でガス対策委員会を設けて事故防止を検討していた矢先の悲惨な出来事でした。

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