までいの食卓〜かぼちゃごはん〜

かぼちゃご飯は新婚の味

「までい」は飯舘村の方言で、漢字で書くと「真手い」で、真心のこもった丁寧な仕事、と言う意味です。
「までいの料理」の作るのは、「いいたて食を考える会」会長の菅野一代さん(57)と副会長の田村紀恵子さん(62)のお二人です。栄養士の畑野佳代さん(33)が栄養価のワンポイント解説をしています。
新人レポーターの近野芹奈さん(18)がアシスタントを務めます。
初回は、カボチャを使ったご飯料理です。番組後半では、この料理に使う「だし汁」を紹介しています。併せて御覧ください。
試食したディレターとレポーターからは「おいしい味です」と好評でした。

 

かぼちゃご飯の作り方
1.米をときザルでよく水を切っておく。かぼちゃと油揚げを1~1.5cm角に切る。
2.炊飯器に米を入れ、塩昆布を入れる。調味液を600ccになるように計量する。
3.計量した調味料を入れ、かぼちゃ・油揚げを入れ炊飯する。
材料(4人分)
3合
南瓜 200g
塩昆布 10g
油揚げ 30g
水調味料込 600cc
30cc
醤油 30cc
みりん 30cc
2g
だし汁 約500ml

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